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サーバーパネルがわかりやすい!エックスサーバーの使い方

2017-07-23 23 view
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エックスサーバーの使い方

人気レンタルサーバー「エックスサーバー」のサーバーパネルがリニューアルされました!(2014年11月)

何が変わったのか?

そう、見ればわかりますが、見た目のデザイン(UI)ですw

これにより各機能への導線とか、わかりやすく便利に。

高速・高機能・高安定性、WordPressに力を入れているレンタルサーバーとして評判を耳にしている人も少なくないと思います。

エックスサーバーで何がきでるか?

当記事では、複数のWebサイトやブログを運営していきたいアフィリエイターやブロガーさん、WordPressを安全に使いたいWeb制作者さん、エックスサーバーを気にかけている方々に向けて、エックスサーバーのサーバーパネルの紹介をしたいと思います。

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進化し続けるエックスサーバー、サーバーパネルを見たら魅力がわかると思いますw

エックスサーバーの旧サーバーパネル

エックスサーバーの旧サーバーパネル

こちらはエックスサーバーの旧サーバーパネル。ちょっと古臭い感じがしますね。
初めてエックスサーバーを導入した時、「大丈夫か?」と思ったのが懐かしいです。

2015年2月24日(火)までは、旧デザインのサーバーパネルを利用できるようです。

エックスサーバーの新サーバーパネル

絶好調のエックスサーバー

こちらが絶好調のエックスサーバーの新しくなったサーバーパネル!

デザインの力」を感じますね!

このデザイン…サーバーに対する信頼感を強く抱きます。デザインに対する意識がそこまでないエンジニアさん向けだったらサーバーパネルが、美しく便利に新調されました。
各項目がしっかりまとめられわかりやすくなってます。内容がすぐわかりクリックしやすくなってますw

それでは新サーバーパネルの各項目と機能を紹介して参ります。

アカウントデータ

サーバーID
契約ドメインが表示。

ご利用プラン
X10、X20、X30など契約したプランが表示。

ディスク使用量
使用中のトータルのディスク容量が表示。

空き容量
残りのディスク容量が表示。

ドメイン
登録しているドメイン数が表示。

サブドメイン
登録しているサブドメイン数が表示。

メールアカウント
作成しているメールアカウント数が表示。

FTPアカウント
作成しているFTPアカウント数が表示。

MySQL
作成しているMySQL数が表示。

設定対象ドメインデータ

ドメイン
選択しているドメインが表示。

サブドメイン
登録しているサブドメイン数が表示。

メールアカウント
作成しているメールアカウント数が表示。

FTPアカウント
作成しているFTPアカウント数が表示。

設定対象ドメイン

サーバーに登録してあるドメインの切り替えができます。ドメイン個々でサーバーパネルを操作・設定ができます。

アカウント

パスワード変更
サーバーIDのパスワードの変更ができます。

サーバー情報
サーバーのスペック、各種ソフトウェアのバージョン、perlモジュール一覧、コマンドパス、バックアップ状況を確認することができます。
バックアップ状況は、Webやメールデータの「自動バックアップ」状況を確認できます。

バックアップ
登録してあるドメインのバックアップデータを取得(ダウンロード)できます。バックアップデータは tar.gz 形式で圧縮されております。

メール

メールアカウント設定
メールアカウントの作成、削除、転送設定、パスワード変更を行うことができます。

迷惑メール設定
迷惑メール対策ソフトウェア SpamAssassin (スパムアサシン)を有効にするかどうかの設定が行えます。
「スパム設定」「スパム基準値の設定」「ホワイトリストの設定」「ブラックリストの設定」の設定が可能。

自動応答設定
指定メールアドレスにメールが送信された際に、予め用意した定型文のメールを送信者に自動的に返送する事ができます。

メールの振り分け
迷惑メールのフィルタリングや特定メールの振り分けが可能です。

メーリングリスト・メールマガジン
メーリングリストやメールマガジンの作成・運用管理を行うことができます。

ドメイン

ドメイン設定
独自ドメインをサーバーアカウントに設定することができます。
エックスドメインや他社で取得したドメインを登録する事が可能。

サブドメイン設定
”好きな文字列.独自ドメイン”というサブドメインを作成することができます。

DNSレコード設定
特定のサブドメインなどを別サーバーに切り替えたりすることが可能です。

SSL設定
設定ドメインに対して、共有SSLアドレスの作成(独自ドメインとの関連付け)を行うことができます。

動作確認URL
Webサイトの移転時などに、ネームサーバー変更前の動作を確認するためのURLを発行する事ができます。

ホームページ

アクセス制限
各ディレクトリにパスワード認証(BASIC認証)を設定することができます。会員制のWebサイトなどを運用する用途に使用できます。

エラーページ設定
存在しないファイルへのアクセスなどの際のエラーページを独自のページに設定する事ができます。

MIME設定
拡張子とファイルの種類を関連付ける MIME タイプの設定を行う事ができます。

Cron設定
指定時間に指定コマンド(プログラム)を自動的に実行させる機能 Cron の設定を行う事ができます。

mod_pagespeed設定
現在エックスサーバーでしか利用できないWebサイト高速化機能。
拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用することによりWebサイトのコンテンツを最適化し、 表示速度の向上および転送量(70GB/日)の軽減を図ります。
「mod_pagespeed設定」の解説は下記。
WordPressをエックスサーバーで高速化しよう!

サイト転送設定
指定アドレスに対してのアクセスを別のサイトに転送する事ができます。

アクセス拒否設定
指定IPのアクセスを拒否する事ができます。

CGIツール
カウンターやメールフォームなどを簡単に自動設置する事ができます。

自動インストール
WordPressは勿論、Movable Type Open Source、Xoops Cube、osCommerce、Zen Cart、PukiWikiなどの人気CMSを、パーミッション変更など面倒な手間なく設置・インストールする事ができます。
初心者でも簡単!エックスサーバーでWordPressをインストールする方法

PHP Ver.切替
PHPのバージョンを切り替える事ができます。
現状では、PHP5.4.26が推奨です。

php.ini設定
ドメイン毎に、php.iniの設置と編集を行う事ができます。

PHP高速化設定(FastCGI化)
PHPやCGIによるCPU負荷を軽減し、プログラムを高速化する設定を行う事ができます。

WordPressセキュリティ設定
国外IPからのアクセスを制限したり、不正なログインを制限する等、WordPressに関するセキュリティを向上させる事ができます。
「国外IPアクセス制限設定」「ログイン試行回数制限設定」「コメント・トラックバック制限設定」の設定が可能。

FTP

FTPアカウント設定
FTPアカウントの作成・削除を行うことができます。アクセスディレクトリを設定することで特定の用途に向けたアカウントの作成が可能。

FTP制限設定
FTP接続を許可するIPアドレスを追加できます。
接続を許可するIPアドレスを設定することで、FTPが利用できる環境を限定したり、FTPによる不正アクセスリスクを低減できます。

データベース

MySQL5設定
MySQLデータベースの作成、MySQLユーザの作成、MySQLユーザへのアクセス権の付与などの設定を行う事ができます。

phpmyadmin(MySQL5)
MySQLデータベースの編集などを行うことができます。
WordPressインストール時に発行されるデータベースのユーザー名・パスワードが必要。

統計

アクセス統計
アクセス解析対象アドレスの追加、削除を行うことができます。
追加されたアドレスがアクセス解析対象サイトとなります。解析は6時間に1回行われます。
アクセス解析ソフトウェア(X Analyzer / Awstats)のインストールが可能。

ログファイル
ドメイン・サブドメインの生アクセスログ、エラーログをダウンロードする事ができます。

SSH

SSH設定
SSHを利用するための有効(ON)・無効(OFF)の切替、SSH接続用の公開鍵認証用鍵ペアの生成と公開鍵の登録が行えます。

エックスサーバーを使いこなそう!

以上、いかがだったでしょうか?

サーバーの事はちんぷんかんぷんって方が大半だと思いますが、Web制作者として、このスペックや機能で低価格なレンタルサーバーは、他になかなか無いです。
サポートも迅速で速いですし、信頼のおけるエックスサーバーです。

安すぎるレンタルサーバーは必ず穴がありますので、高速・高機能・高安定性、WordPressに力を入れているエックスサーバーの導入は、必ずより良いWebサイト運営の支えになると思います。

エックスサーバーについては下記で解説しています♪
月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

wpXレンタルサーバーについては下記で解説しています♪
wpXというWordPress専用レンタルサーバーに移転したよ

Webサイト運営に便利な機能が増えていく中、サーバーパネルも新しくなり、機能や使い心地に魅せられたユーザーが益々増えていくのではと思います。

当記事がお役に立ちましたらシェアして頂ければ嬉しいです。

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