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WordPress|固定ページ編集時のビジュアルエディタ非表示方法

2017-01-24 255 view
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WordPress|固定ページ編集時のビジュアルエディタ非表示方法

WordPressでのサイト受託案件が多い訳ですが、作ったサイトの管理運営はクライアントからご希望が無い限り受けておりません。
※自分で頑張る、お金をかけたくな人もおられまして。

そこでクライアント自身がWordPressを利用するにあたって、事前に注意をしているのですが、時々、「固定ページのデザインが崩れたので直してー」と言ってこられるクライアントがおられます。記事の投稿方法以外のレクチャーは有料サービスとして対応していて、レクチャーを受けないで自分で独学で頑張ろうという人もいます。

固定ページは投稿記事と違って、HTMLを使ってがっつり構築しているので、うかつに触って貰っては困る箇所です。

固定ページはできるだけ触らないで下さいと事前にお願いしているのですが、ついついわかったふりして触られる人もいます。

一番困る要因としては、ビジュアルエディタが開くと、HTMLが消えてしまう現象

特に<p>タグが消えてしまう事があります
テキストモードに切り替えたら<p>タグが無くなっているのです。

これは困ったと”更新”も何もしないで、テキストモードでブラウザの更新ボタンでページをリロードすると、<p>タグなどのHTMLがタグが復活するのですが、そのまま”更新”ボタンを押してしまわれると残念な事に(汗)

PCでの閲覧環境にもよりますが、このような現象がビジュアルエディタを開くと出るので、事前に固定ページのビジュアルモードを表示させないように設定を致します。

HTMLの編集はクライアントにとって敷居が高いと思われるかも知れませんが、これが逆にちゃんと説明すればわかってくれるようで、文字の書き換えくらいならできるようになります。

・事前の本文のテキストをメモ帳などにバックアップ保存。
・<p>タグの中を編集して!
・改行は<br />を入れて!

これを説明してあげれば、固定ページのテキストの編集をクライアント自身で行えるようになります。

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固定ページ編集時にビジュアルエディタを非表示にする方法

以下のソースをfunctions.phpに挿入すると、強制的に固定ページでビジュアルエディタを非表示にできます。

function disable_visual_editor_in_page(){
	global $typenow;
	if( $typenow == 'page' ){
		add_filter('user_can_richedit', 'disable_visual_editor_filter');
	}
}
function disable_visual_editor_filter(){
	return false;
}
add_action( 'load-post.php', 'disable_visual_editor_in_page' );
add_action( 'load-post-new.php', 'disable_visual_editor_in_page' );

是非、お試し下さい。

この方法は、クライアント自身に「HTMLで構築された固定ページ内容」を編集できるようにする数ある内のひとつの方法です。他にもあると思いますが、伝えやすい方法を見つけて実践されて下さい。

勿論、ページが崩れて壊れてしまった時の直しや大まかな変更には、お互い作業費を徴集していきましょうw

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