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WordPress 初心者向け使い方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」

2017-01-24 351 view
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WordPress 初心者向け使い方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」

初心者向けのWordPressの使い方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門(SBクリエイティブ)」を著者である”清野奨(せいのすすむ)”君よりご恵贈いただきました。

著者からの突然の「献本させてください!」という連絡!

いや~びっくりしました。

が…

「そうこなくちゃ!」、と(笑)

本を執筆してたなんて全然知らなかったけど、以前、ご飯奢ってて良かった~(笑)

著者の1人清野君はWordPressのビッグイベント「WordCamp東京2014,2015」の実行委員長で、WordBench東京も主宰している若手のシンの通った熱き男です。

私ごときに執筆したWordPress本を送りつけてくるなんて、私も出世したもんだ…(笑)

こりゃー私の月間120万PVの当ブログでレビュー記事を書かかなくちゃ!と、熱い想いで燃え上がったのでした!

WordPress本はこれまで何冊か購入してきていますが、一時期、WordPressの人気にあやかってWordPress本が大量に出版されていましたが、「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門(SBクリエイティブ)」はWordPressコミュの人達が手掛けた本で、「WordPressの教科書シリーズ」を出版され、WordPressコミュニティではお馴染のWordPressの専門家「プライム・ストラテジー株式会社」様が監修されているので、信頼のおけるWordPress本であります。

WordPressコミュに参加した事も無い名前も知らない人達のWordPress本は手に取りたくないものです…w

今回、ご恵贈いただいたWordPressの使い方・作り方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門(SBクリエイティブ)」は2,592円で約270ページフルカラーのWordPress本ですが、WordPressのテックのみならず、WordPressサイトを作ってみたい・学びたいって方は、「Webサイトを作る準備」や「WordPressのインストール」から「サイト公開」までの工程。Web制作を仕事としている方には、「クライアントとの打ち合わせ」から「納品」という工程、考え方などが、著者の経験の元、書かれています。

初心者にとってはうってつけのWordPress入門本です!初心者が初めて読むWordPress本として最適!PHPわからなくてOK!

玄人・プロにとってはWeb制作の受注を受けてヒアリングから納品までの工程・考え方・働き方などの気づきが得られる本だと思います。(WordPressを選ばない人にも参考になる)

スマホ対応のWordPressテーマのデータが入ってるCD-ROMも付いていて、WordPressサイトを作りながら学べるので急習得できそうな感じがします。そのまま自分のビジネスサイトとして公開できたりします♪勿論、独自にカスタマイズしてもOK。

WordPressサイトを自分で作りたい、社内で内製したい、受注者、発注者、Webディレクター、フリーランスWeb製作者、これらの方々は手元に1冊あるだけで助けになってくれる本だと思います♪

献本としてWordPress本をいただく喜び、WordPressを学べる喜び、本のレビューを書ける喜びを胸に、「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」という約270ページフルカラーのWordPress本について、個人的な感想を気になる章をピックアップして綴りたいと思います。

ステマにも美しい友情ありです!

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「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」の著者

WordPressの使い方・作り方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」の著者はお二人。他、強力な協力者たち。

著者:
秋元英輔(あきもとえいすけ)…WordBench千葉主宰、WordCamp東京2014実行委員長
清野奨氏(せいのすすむ)…WordBench東京主宰、WordCamp東京2014・2015実行委員長

協力:EXP、嵩本康志、松尾祥子、羽野めぐみ、宮崎優太郎

監修:プライム・ストラテジー株式会社
超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を提供中!

関わっている全ての人達とWordBench・WordCampなどWordPressコミュニティで何度も顔を合わしているので親近感が湧きます。

付録CD-ROM

● サンプルサイトのワイヤーフレーム(PSDデータ)
● サンプルテーマ「Maverick Coffee」のデータ
● WordPress日本語版 Ver.4.3.1
● XAMPP5.6.8-0-VC11(Windows版)

本の対象者

● HTML/CSSを編集した事がある方
● これから初めてWordPressサイトを作られる方
● WordPressの壁にぶつかっている方
● WordPressテーマを作りたい方
● WordPressを覚えて仕事にしたい方
など

「安心して下さい」
PHPがわからない人、WordPress初心者でもOKです。むしろこの方達の為の本ですw

目次を見るだけでWordPressの性能を上手に使って行けそう

さて、書籍の発売日、私が大分・湯布院・別府への仕事旅から帰ってきたら「ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門(SBクリエイティブ)」が私書箱に届いていました。

2016-02-26-10.58

しかし、すぐに沖縄本島への仕事旅にでかける予定がありまして、そのまま沖縄へ連れていき、空いた時間に熟読させていただきました。

目次は下記。

CHAPTER 1 WordPressを知ろう
STEP 01-01 キーワードで読み解くWordPress
STEP 01-02 WordPressの特徴
STEP 01-03 ビジネスツールとしてのWordPress
CHAPTER 2 Webサイトを作るための準備をしよう
STEP 02-01 クライアントにヒアリングをしよう
STEP 02-02 クライアントと制作者双方の確認資料としての要件定義書
STEP 02-03 ラフを描こう
STEP 02-04 ワイヤーフレーム(デザインカンプ)を作ろう
STEP 02-05 素材を用意しよう
STEP 02-06 パーツを作成しよう
CHAPTER 3 実際にWebサイトを作ろう
STEP 03-01 サンプルデータを導入する
STEP 03-02 トップページを表示させる ほか
CHAPTER 4 WordPressを表示しよう
STEP 04-01 XAMPP(Windows)のインストール
STEP 04-02 XAMPPのセキュリティ設定 ほか
CHAPTER 5 WordPressテーマを作ろう
STEP 05-01 テーマについて
STEP 05-02 トップページを表示させる ほか
CHAPTER 6 コンテンツを作成しよう
STEP 06-01 サイトアイコンの設定
STEP 06-02 パーマリンクの設定 ほか
CHAPTER 7 納品前の実践Tipsプラグインを活用しよう
PLUGIN 07-01 スパム対策をする「Akismet」
PLUGIN 07-02 複数のカスタマイズを簡単に設定する「WP Total Hacks」
PLUGIN 07-03 ファイルとデータベースを定期的に自動でバックアップする「BackWPup」 ほか
CHAPTER 8 サイトを公開しよう
STEP 08-01 サーバーへのアップロード
STEP 08-02 テスト環境から本番環境にデータを移行する ほか
APPENDIX トラブルシューティング&FAQ

「ほか」がたくさんあるので上記の内容以上に盛りだくさんです!

目次を読むだけで気づきがたくさん湧いてくるのではないでしょうか?

WordPress初心者の皆さん!これでもかってほど痒い所に手が届く内容なので、他のWordPress本は要らないですよw

「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」の読みどころ!

個人的に私が注目した本の読みどころ(YD)をピックアップして紹介したいと思います。

ちなみに私のスペック?は。
WordPress歴6年くらい
フリーランスWebデザイナーとしてまもなく13年を迎えるところです♪

YD1 CD-ROMのサンプルデータを使おう

2016-03-07-07.58

まずは、本の付録であるCR-ROM。

「サンプルサイトのワイヤーフレーム(PSDデータ)」や「サンプルテーマ「Maverick Coffee」のデータ」が収められているのですが、本の執筆よりもこれらの制作の方が大変だったのではと思います。本を手に取られた方は、死に物狂いで著者や協力者たちが作られたワイヤーフレーム(Webサイトの設計図)サンプルWordPressテーマ(スマホ対応)をしっかり使い倒してくださいね。

サンプルテーマとかめちゃめちゃ良いデザインのWordPressテーマですから、テーマの構成とか勉強もできるしWordPressサイトがすぐ開設できちゃうで一石うん万鳥です♪

「CHAPTER 3」からサンプルデータのHTML・CSSを使って実際にWordPressテーマを作成していく内容なので、1つ1つ進めていかれてください。
XAMPPでどうしてもローカル環境(テスト環境)を作れない方は、WordPress自動インストール付きの安心安全レンタルサーバーを用意しましょうw

YD2 WordPressを知ろう

2016-03-07-07.32

CHAPTER 1 WordPressを知ろう」の項では、「WordPress CMS」、「GPL(GNU General Public License)」、「PHP+MySQL」、「オープンソース」、「WordPressコミュニティ」、「WordPressの特徴」など、WordPressを使う上で需要な事が書かれています。心得みたいなw

WordPressを使う前に、技術を覚える前に、ここだけは繰り返し繰り返し読んで欲しいところですねw

世界中で使われているWordPressは、WordPressに惜しみなく愛を注ぐ世界中の人達の労力(開発・サポート)によって無償で使えているのです。

YD3 クライアントにヒアリングをしよう

2016-03-07-07.33

STEP 02-01 クライアントにヒアリングをしよう」の項はWordPressの話ではなく、Web制作の注文を受けて、クライアントと最初に行う打ち合わせを効率よく行う手段がかかれています。クライアントと打ち合わせをするWeb制作会社の担当者やフリーランスの方など、大変参考になる内容だと思います。

制作よりも打ち合わせに時間をかけるってくらい、しっかりクライアントと情報共有(目的・制作内容など)ができたら制作もスムーズになりますし、目的に叶ったWebサイトが作れます。

YD4 クライアントと制作者双方の確認資料としての要件定義書

2016-03-07-07.34

STEP 02-02 クライアントと制作者双方の確認資料としての要件定義書」の項では、クライアントとの確認事項を書面化しようって内容です。
受信メールだけを備忘録や証拠にするのではなく、別でしっかり確認事項を作るのはトラブル防止にもなるので、面倒でもやっていた方が得策です。

Web制作は後から後から工数が増える事の多い仕事ですが、事前の打ち合わせで縮められる事が多々あります(経験も必要ですが)

YD5 テーマについて

2016-03-07-07.45

STEP 05-01 テーマについて」の項では、WordPressテーマがどのような仕組みで構成されているかを学べます。
複雑そうだけど表で見ればわかりやすいし覚えやすいです。

制作するWebサイトの目的や構成によって、使うテンプレートを選び、複雑すぎず、自分以外の人でも管理・更新ができるように構築するのが良いと思います。

テンプレート階層、WordPressテーマを作る上でしっかり覚えておきたい仕組みです。

YD6 ファイルとデータベースを定期的に自動でバックアップする「BackWPup」

2016-03-07-07.50

PLUGIN 07-03 ファイルとデータベースを定期的に自動でバックアップする「BackWPup」」の項では、WordPressを使う上で超大事なバックアップについて書かれています。

バックアップやDropBoxとの連携など「BackWPup」というプラグインの使い方・解説です。

WordPressは無償で使え、色んな人が開発に携わり色んな人からチェックが行われいますが、人が作るもの扱うもの故、パーフェクトに障害から守る事はできません。

WordPress本体の誤動作によるデータ消失って事はあまりありませんが、スパムを埋め込められたコメント(ピンバック)、野良プラグイン、野良テーマなど、外から侵入してくる害が多いのも事実。契約しているレンタルサーバーが原因でって事もあるので、万一に備えてバックアップ方法はしっかり学んでおきましょう。

また、WordPressは本体もテーマもプラグインも常に最新を保つ事でセキュリティ対策になるので念頭に入れておきましょう。
放置は駄目ですよw

YD7 トラブルシューティング&FAQ

2016-03-07-07.56

「APPENDIX トラブルシューティング&FAQ」の項では、初心者が陥りやすいWordPressでよくあるトラブルの解決方法が書かれています。

私も画面が白くなった事ある!(汗)

ローカル環境(テスト環境)でしっかり動いても本番環境(レンタルサーバーなど)と相性が良くないとしっかり動かない事があるので、本番環境(レンタルサーバーなど)はしっかり選びましょう。WordPressが動かなくなった原因には、サーバーに問題がある事も多々あります。

以上が私が本の内容で注目した読みどころでした。

個人個人で気になる箇所に違いはあると思いますが、他にもこれは読んでおいたほうがいいって内容が目白押しです!

ワイヤーフレームとかBootstorap、ローカル環境(XAMPP)の内容などいたれりつくせりですが、私はこれらが無い時代からWeb制作をしていて使う必要もなく効率的に自分のやり方でWeb制作をしてきたので、公私共に使った事がないので語れないです((;゚Д゚)

しかし、使い方に困ってる方は必読ですよw

サーバーに関しては、私は主にクライアントとマンツーマンで仕事をするので、WordPressが安心安全・高速に使える自動インストール付きのレンタルサーバーを勧めています。

Webサイトの目的や規模によっては、プライム・ストラテジー株式会社の超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を気にしているのは言わずもがな。

「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」を読み終えて

WordPressの使い方・作り方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」、気になってきましたか?WordPressを使いたくなりましたか?本を買いたくなりましたか?記事、長いですか?

WordPressの教科書シリーズ」を持っている方は、見なくてもよいような章とかありますが、対象者にとっては2,592円の投資でこれでもかってほどWordPressやノウハウを学べるので、是非手に取って貰って、本を見ながらWordPressを使ってみたり、ビジネスサイトを作ってみたり、クライアントとのやりとりに取り入れたり、役立ててみて下さい。

前文にも書いた通り、WordPressコミュに関わる人達から生まれた本なので、信頼をおけるWordPress本で、初心者が初めて読むWordPress本として最適です。

WordBench・WordCampに参加すれば、著者や協力者のみんなと本の話やWordPressで悩んでいる事などが聴けると思うので、是非参加してみてください♪

以上、いつものように長々となりましたが、WordPressの使い方・作り方の本「ビジネスサイトをこれからつくるWordPressデザイン入門」のレビューでした。レビューになってますかね?(汗)

Web制作やブログにと、WordPressを選ぶ人は是非読んでみて下さい。

私は2004年からフリーランスでWeb制作をしてきたましたが、当時にこの本があったらもっと上手くお仕事ができてたかも知れませんw
WordPressの初版リリースは、2003年5月27日でしたw

ちなみに私も当ブログでWordPressの使い方やWordPressコミュについての記事を多々書いているので、書籍を読み終わった後でもご確認いただければと思います。私がWordPressを使ってWeb制作をしてきたノウハウを詰め込んでいるので、実戦で使える事も多々あると思います。

マルチサイトの事とか、テンプレートタグの事とか、ギャラリー機能の事とか、絶対著者も検索して参考にしてるはずw

「WordPressブログで100万PV達成するには?」って事も書いてますよ♪
WordPressブログで月間100万PV達成する為の設定・記事の書き方|WordCamp Tokyo 2015

…と、最後は私のアピールになってしまいましたが、秋元英輔君と清野奨君が「WordPressを愛する人達の幸せ」を願って死に物狂いで書いたWordPress本「ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門」、これからWordPressを始める方も既に使っている方も手に取ってビジネスサイト制作にお役立てください。

最後に1つ、「デザインはアートではなく設計である

アーティスト気分でWebデザインをしていた若かりし頃、クライアントとのやりとりに大変苦労した私でした(汗)

おまけ

偶然か?!著者の秋元氏と清野氏とWordCamp東京2015で写真を撮ってました(笑)

2015-10-31 11.52.57

秋元氏…WordBench千葉主宰、WordCamp東京2014実行委員長
WordPressのパーカーおそろい♪

2015-10-31 10.55.44

清野氏…WordBench東京主宰、WordCamp東京2014・2015実行委員長

著者2名と最高潮に太っている(むくんでいる)私でした(汗)

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