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独自SSL(https)が無料で使えるレンタルサーバーといえばエックスサーバー

2017-07-11 318 view
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独自SSL(https)が無料で使えるレンタルサーバーといえばエックスサーバー
独自SSL(https)無料で使えるレンタルサーバーといえばエックスサーバーですよ♪

私が愛用しているレンタルサーバーの「エックスサーバー」は、独自SSL(https・SSL)を無料で提供しています。誰でも簡単にWebサイトをSSL化(https)できます♪

無料SSL証明書「Let’s Encrypt」の導入により、1つのサーバーで複数Webサイトやブログを運営している方は、その1つ1つに独自SSLを設定できます。無料SSL証明書の有効期限は90日ですが、自動更新されるので更新の手間はかかりません。

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無料でブラウザのURLに鍵マークを付けられるぞ!!!

これは凄い!

これからWebサイトやブログを独自ドメインで立ち上げる方は、必須常識の独自SSL化!エックスサーバーが一段と目をひくレンタルサーバーに!

google検索が検索順位のいち要因にするという事で、一気に注目を浴びたWebサイトの独自SSL(常時SSL)化ですが、2016年6月30日からエックスサーバーがWordPressを推し進めるレンタルサーバーの中で2番目に独自SSLの無料・無制限サービスを始めました。
1番最初はファーストサーバさんですw

他のレンタルサーバーはどうするのでしょうか?
独自SSLは無料の流れになっていくのか?

SSLにはブランドがいくつかあって、料金によってセキュリティなどの強弱があると思いますが、年間それなりにコストがかかるので、独自SSL導入を躊躇していている方々が多いのではと思います。

当ブログでは、「エックスサーバーでWordPressのWebサイトを独自SSLにする方法」は既に紹介していますが、当記事では短く簡潔にエックスサーバーでWebサイトを独自SSLにする方法を紹介します。
1つのサーバーで複数の独自SSL(https)のWebサイトを運営できるってコスパ最高です♪

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エックスサーバーとは?

エックスサーバー株式会社

エックスサーバーは、2004年から始まった老舗のレンタルサーバーです。
運営会社は「エックスサーバー株式会社」と言いまして、サーバーの名前が会社名になっています。

エックスサーバー株式会社の所在地は、大阪梅田の新名所「グランフロント」にオフィスがあります。立地的に1番頑張っている感のあるエックスサーバーです…w

WordPressが快適に動く環境作りに力を入れ、高速化、転送量、セキュリティ、サポート、どれをとっても信頼の持てるレンタルサーバー会社です。

無料SSL証明書「Let’s Encrypt」とは?

Let’s Encrypt」はhttps(暗号化)の普及を目的に、大手IT企業などがスポンサーとなってSSL証明書を無料で発行するプロジェクトです。2015年9月にベータ版が開始、2016年4月に正式版が開始されました。

SSL(SSL証明書)は、「Secure Socket Layer」の略で、サイト上で通信される情報を暗号化して安心安全にデータを送受信する世界標準のセキュリティ技術、仕組みです。SSL化されているWebサイトやネットショップでは、メールフォームやネットショッピングの決済ページでよく使われており、個人情報・クレジットカード情報・パスワード情報などの大切なデータを安全にやりとりできます。

ハッカーなどによる「盗聴」「改ざん」「なりすまし」などのネット犯罪の危険性が高まっている今、Webサイトの安全性は備えるべき必須事項となる流れにあり、https(暗号化)にされているWebサイトはユーザーに信頼や安全を印象付けられます。

エックスサーバーの独自SSL(http・SSL証明書)の料金表

エックスサーバーでは、元々SSLサービスは行っていて、「CoreSSL」が1年目は0円になるキャンペーンを行っています。

SSL(SSL証明書)には「SSLブランド」があって、料金が高いSSLブランドほど規模の大きなWebサイトやブログのセキュリティを安全に保ちます。

SSLブランド 年額料金(税抜)
SNI SSL(ネームベース)
Let’s Encrypt 0円
1つのサーバーで複数のWebサイトをSSL化可能
CoreSSL 0円(通常1,000円)
Webサイト1つにつき1つ
SecureCore 1,500円
ラピッドSSL 1,500円
ジオトラスト 14,000円
グローバルサイン 14,000円

Let’s Encrypt」は1つのサーバーで複数のWebサイトをSSL化できるのが最大のポイントだと思います。しかも難しい手続きも無く簡単に設定ができます!

エックスサーバーがサポートしているので、初心者でも安心してWebサイトの独自SSL化ができます。無料のものは安心できないって方は、力を入れているWebサイトやブログだけ「CoreSSL」以上のSSLブランドを使えばよいと思いますw

エックスサーバーで独自SSL(http・SSL証明書)の設定をしてみよう!

それでは、私が幾つか運営しているWebサイトのひとつを今回エックスサーバーから提供開始された「Let’s Encrypt」の独自SSL機能を使って、SSL化してみたので、設定の流れを紹介します。

エックスサーバーは契約者は”サーバーパネル”を開いてみましょう。
メニューから”SSL設定”を開くと、タブに独自SSL設定の追加が追加されているのでクリックします。

設定対象ドメイン”が表示されているので、URL(独自ドメイン)を確認しましょう。
独自SSLを設定するURL(独自ドメイン)を確認したら独自SSL設定を追加する(確定)をクリックしましょう。

CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する”にチェックを入れれば、SSLサーバー証明書発行用のCSR情報を入力できます。

独自SSL設定を追加する(確定)をクリックしたら”SSL新規取得申請中”と表示されるので待ちましょう。

数秒数分で独自SSL設定は完了します。他の独自SSL設定に比べて、凄く簡単、凄く速いです!
尚、Webサイトの反映には30分から1時間かかります。寛大な心で待ちましょう♪

独自SSL設定が完了したら”SSL設定の一覧”に表示されます。
SSL用アドレスをクリックしたらWebサイトがhttpsで開くかを確認できます。

独自SSL設定の削除も簡単です(誤って削除しないようにしましょう)

エックスサーバーが提供開始した無料SSL証明書「Let’s Encrypt」の導入、凄く簡単です。

誰でも簡単に1つのサーバーで複数のWebサイトを独自SSLにできます。

独自SSLにした後の設定などWordPressの変更

独自SSLが反映されhttpsでWebサイトが見れるようになったら、WordPressの設定、WebサイトのHTML・CSSの編集、Webサイトレベルの引き継ぎ、googleアナリティクス、Googleサーチコンソールなどの設定を行いましょう。

WordPressでURLの変更

WordPress管理画面の”一般設定”画面を開きます。

WordPress アドレス (URL)”、”サイトアドレス (URL)”の「http」を「https」に書き換えましょう。

書き換えたらログアウトして、再びログインすると完了です。

WebサイトのHTML・CSSの編集(画像やプログラムのURLを変更)

WordPressテーマ内の画像やプログラムを絶対パスで指定している場合は、パスのURLを「http」から「https」に変更しましょう。

「https://」からhttps:を省いて「//」だけに変更するのも有効です。

テーマ内で絶対パスではなく下記テンプレートタグを使っている方は変更箇所が少ないと思います。

<?php echo home_url(); ?>
<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>
<?php echo get_template_directory_uri(); ?>

テーマや固定ページのHTMLソース内に「http」が無いようにチェックしていきましょう。

htaccessで、HTTPからHTTPSへ301リダイレクト設定

httpとhttpsのWebサイトは別サイト扱いになるので、301リダイレクトで検索エンジンの評価の引き継ぎをしましょう。

.htaccessに下記を追記してサーバーにあげましょう。
エックスサーバーのサーバーパネルの「.htaccess編集」からでも編集可能です。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://example.com/$1 [R=301,L]
</IfModule>

Googleサーチコンソールへの登録

Googleサーチコンソールに独自SSLのWebサイトを登録し、サイトマップを送信しましょう。

Googleアナリティクスの変更

Googleアナリティクスの設定を変更をしましょう。
変更箇所は3つ。

対象のWebサイトの”プロパティ設定”画面を開き、”デフォルトのURL”の「https://」のボタンをクリックし、「https://」に変更をしましょう。

ビュー設定”画面にも「https://」に変更する箇所があるので忘れずにw

次に、”googleアナリティクス”と”Googleサーチコンソール”とを関連付ける為、Search Consoleを調整をクリックし、紐付けをします。

以上が、独自SSL設定後の主な設定です。

お忘れなく必ずしといた方が良いです。

独自SSLについては更に長く詳しく別記事で書いていますので、無料SSL証明書「Let’s Encrypt」以外のSSLブランドを使われる方などは目を通していただければと思います。
WordPressの常時SSLとhttpsリダイレクト!SSL証明書をエックスサーバーで取得

これからのWebサイトやブログは常時SSLが常識!

人気のエックスサーバーが無料・無制限で使える独自SSL(https・SSL)機能の提供を始めたという事で、エックスサーバーの契約数も増え、独自SSLを導入されるWebサイトも増える事でしょう。

エックスサーバーでの独自SSLの設定、簡単ですよ♪

これからWebサイトやブログを作られる方は、独自SSL化は必須・常識なので、ユーザーの為に、Webサイトの為に、自分の為に、エックスサーバーの無料・無制限で使える独自SSL(https・SSL)機能を検討してみてください。

エックスサーバーについては下記で解説しています♪
エックスサーバー
初心者でも簡単!エックスサーバーでWordPressをインストールする方法

常時SSL」はこれからからのWebサイトの新常識!?

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

誰よりも先にWebサイトやブログを独自SSLにする事で、他に差を付けられるのではと思います。

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