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WordPress|カスタムフィールドで値無記入の場合、項目非表示

2017-01-24 2,100 view
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WordPress|カスタムフィールドで値無記入の場合、項目非表示。

WordPressで、不動産サイトでの物件情報やネットショップでの商品紹介など、複数のデータ入力項目を必要とするサイトを作る時、カスタムフィールドを使うのが便利です。

デフォルトではまだまだ使いにくいですが、カスタムフィールドを利用することによってサイト更新の効率が上がります。

基本的には代表格の「Custom field Template(カスタムフィールドテンプレート)」、もしくは「Advanced Custom Fields(アドバンスドカスタムフィールド)」プラグインを使用します。WPダッシュボードの”プラグイン”ページから検索して、インストールして有効化して下さい。

ここではカスタムフィールドの設定方法は省略しますが、カスタムフィールドで項目(フィールド)を設定したけど、投稿内容によって項目の値を記入しなくても良い場合、ブラウザから項目の表示自体を消すIF文の設定をお知らせ致します。

・テキスト無記入の場合は、項目とテキストごと非表示。
・画像なしの場合は、画像フィールドごと非表示。

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テキスト挿入用カスタムフィールドで、テキスト未記入の場合、項目ごと非表示。

<?php if(post_custom('price')): ?>
<div class="price">料金:<?php echo post_custom('price'); ?></div>
<?php endif; ?>

price=フィールド名

画像挿入用カスタムフィールドで、画像を選択していなければ、項目ごと非表示。

<?php if(get_post_meta($post->ID, 'img02', true)): ?>
プロフィール画像:<img src="<?php $img02 = get_post_meta($post->ID, 'img02', true); ?> width='100' hieght='100'" />
<?php endif; ?>

img02=フィールド名

上記いずれも変更箇所は1番上の写真(画像)を参照して下さい。

これを覚えておけばカスタムフィールドを使いこなしたも同然!?サイト構築の幅や更新効率が上がります!

是非、お試し下さいませ。

当記事がお役に立ちましたらシェアして頂ければ嬉しいです。

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